このように、彼らは不安や名自己嫌悪やらなにやら、いろいろな心の苦しみの中で日々もがいているのですが、そのようにしながら年月が過ぎていくと、彼らは自分の姿を見失い、また自分が本当は何を望んでいるのか、どのような人間なのかさえ分からなくなっていきます。
つまり自分や周囲を冷静に見ることが出来ず、混乱した心を抱えて日々を過ごしているのが彼らの心の姿と言ってもいいでしょう。
こんなことを書くと、彼らは怒るかもしれませんね。でもそうなのです。
自分が分からないっていうことは、そういうことなのです。
theme : 不登校
genre : 学校・教育