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<title>不登校・家庭内暴力・引きこもりへの対処の仕方</title>
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<description>不登校や家庭内暴力、引きこもりなどで、状況が悪化していくような時にどうしたらいいでしょうか。そのような時に家庭内でできる対処の仕方について書いています。</description>
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<title>モモについて</title>
<description> うちのネコはモモといって、メインクーンのオスです。私は布団を敷いて寝るのですが、すぐ隣にサイドボードがあって、以前はその上に鉢植えの植物が置いてあったのですが（何の花か忘れましたが・・・）、モモはその上を歩きながら、鉢が邪魔だったようで、それを前足でひっかけて、下に落とすのですよ。普通は、ネコというのはもう少しナイーブだと思うのですが、ネコにも個性があるようで、モモはポタポタ水がたれる洗面台の中や
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<![CDATA[ うちのネコはモモといって、メインクーンのオスです。私は布団を敷いて寝るのですが、すぐ隣にサイドボードがあって、以前はその上に鉢植えの植物が置いてあったのですが（何の花か忘れましたが・・・）、モモはその上を歩きながら、鉢が邪魔だったようで、それを前足でひっかけて、下に落とすのですよ。<br>普通は、ネコというのはもう少しナイーブだと思うのですが、ネコにも個性があるようで、モモはポタポタ水がたれる洗面台の中や、濡れ雑巾が入っているバケツの中で、イビキをかきながら熟睡していたりします。<br>何しろ長毛種ですから、そういうことをした後は濡れ雑巾のようになっていて、最近はバクテリアが発生しているらしくて、本当に雑巾の匂いがします。その匂いは強くて、彼がそばにくると、匂いで分かる、そこまでになっています。<br> ]]>
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<dc:subject>はじめに</dc:subject>
<dc:date>2008-11-20T23:53:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>ブログ管理者の志田です</dc:creator>
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<title>８．拒否すべきことは拒否</title>
<description> 親に対する感情が激しくなるにしたがって、子供からさまざまな要求が出てきたり、嫌なことを強制されることがあります。その場その場で判断を強いられ大変でしょうが、拒否すべきことは拒否してください。例えば言葉で際限なく責め続けられること、「土下座して謝罪しろ！」などと迫られること、暴力を振るわれることなど、親として耐えられないことは拒否すべきです。そのようなことを受け入れたところで、子供の心は決して楽には
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<![CDATA[ 親に対する感情が激しくなるにしたがって、子供からさまざまな要求が出てきたり、嫌なことを強制されることがあります。その場その場で判断を強いられ大変でしょうが、拒否すべきことは拒否してください。<br /><br />例えば言葉で際限なく責め続けられること、「土下座して謝罪しろ！」などと迫られること、暴力を振るわれることなど、親として耐えられないことは拒否すべきです。<br /><br />そのようなことを受け入れたところで、子供の心は決して楽にはならず、逆に彼らをさらに苦しめることになり、事態の悪化を招くだけにすぎません。<br /><br />「その衝動を発散させることによって、子供の心を和らげる」などというのは大きな誤解です。<br /><br />また暴力などをそのまま受け入れるなどは、決して「受容」にもなりません。受容の根底には相手を一人の人格として認め、それを尊重する心があり、相手の要求をすべて受け入れることとは全く違います。<br /><br />「受容する」という発想でこのようなことまでも受け入れるなら、その発想は大所高所から子供を見る見方で、自分と同等の一人の人格とは認めていません。彼らはそれを敏感に感じ取ります。この結果「ここまでしても、そういう態度か！」と、さらに怒りを増すだけです。<br /><br />もし、暴力を拒否できない状況であれば、それはその家族内では解決できない事態と思い切る勇気が必要です。<br>相談機関なり親戚なり知人などを頼り、なんとしても物理的に離れるということを考えるのが当面の最善の策だと思います。<br /><br />「もし親が家を出てしまえば家庭が崩壊する」などと考えるのも間違いです。シビアに見れば家庭崩壊とは形ではありません。そのような状況では、すでに家庭が崩壊しています。<br />まずはその状況を断ち切り、改めて新しい家庭を作るための策を考えましょう。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>不登校、家庭内暴力、引きこもりへの具体的な対処</dc:subject>
<dc:date>2008-07-27T18:18:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>ブログ管理者の志田です</dc:creator>
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<title>７．どちらか一方は子供の側に</title>
<description> これは状況がタイトになっている場合は、非常に大切な親のスタンスの取り方です。両親がそろっている場合、どちらか一方は必ず子供の側に立ってください。例えば子供が不登校に陥っている時に、あるいは家庭内暴力などの時に、親が激しく子供を叱責するような場面があります。このような場面で、両親二人そろって子供を責めるようなことはあってはなりません。必ずどちらか一人は、理窟抜きで子供を擁護する側に回って、シェルター
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;">これは状況がタイトになっている場合は、非常に大切な親のスタンスの取り方です。</span><br /><br />両親がそろっている場合、どちらか一方は必ず子供の側に立ってください。<br />例えば子供が不登校に陥っている時に、あるいは家庭内暴力などの時に、親が激しく子供を叱責するような場面があります。<br>このような場面で、両親二人そろって子供を責めるようなことはあってはなりません。必ずどちらか一人は、理窟抜きで子供を擁護する側に回って、シェルターの役割を果たすべきです。<br />もし二人から責められたら、子供にとってはその家がさらに居たくない場所になり、親は忌むべき人間という思いを強化してしまうことになりかねないからです。<br /><br />これは決して大げさに言っているのではなく、昭和５５年、川崎市で起きた２２歳の浪人生が就寝中の両親を殺害した、いわゆる「金属バット殺害事件」は、普段は子供の味方になっていた母親が、その日に限って父親と一緒になって子供を責めた、その日の真夜中に起きました。<br /><br />本当のことは誰にも分からないのですが、しかし少なくても、そのような追い詰め方をしなければ、防げたのではないでしょうか。<br /><br />なお、この「一人は子供の側に回る」ということについての補足ですが、それはただ気持ちの上でというのではありません。<br />「私はお前を守っている、私はお前の見方だよ」ということを、その場面で許されるだけ態度、行動ではっきりと示す必要があります。<br />　例え母親が心の中で「お父さんは責めすぎではないか。子供がかわいそう」などと思っていても、それをその場で表明しない限り、子供にとって母親は自分が責められているのを黙って見ている傍観者に過ぎません。<br /><br />この「傍観している母親」を子供はどのように見るでしょうか。良くて「母親は結局は自分を守る気はない」「自分を守る力はない」、悪くすれば「母親も一皮剥けば父親の側の人間なんだ」という思いに囚われかねません。ですから、子供の側に立つのであれば、出来る範囲で必ず言葉や態度でその意思を示してください。<br /><br />今回はこれで終わりです。次回もよろしくお願いします。 ]]>
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<dc:subject>不登校、家庭内暴力、引きこもりへの具体的な対処</dc:subject>
<dc:date>2008-07-27T18:15:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>ブログ管理者の志田です</dc:creator>
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<title>６．挨拶だけはする</title>
<description> 「話しかけない」という今までの内容と矛盾するようですが、このような状況の中でも、できれば挨拶だけはきちんとしてください。ただこれも「おはよう」、「おやすみ」、「行ってらっしゃい」、「おかえり」などだけに絞ります。これは「余計な言葉はかけないようにしているけど、無視しているのでも嫌いになったわけでもないよ。お前を見守っているよ」というサインになるからです。
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<![CDATA[ 「話しかけない」という今までの内容と矛盾するようですが、このような状況の中でも、できれば挨拶だけはきちんとしてください。ただこれも「おはよう」、「おやすみ」、「行ってらっしゃい」、「おかえり」などだけに絞ります。<br />これは「余計な言葉はかけないようにしているけど、無視しているのでも嫌いになったわけでもないよ。お前を見守っているよ」というサインになるからです。 ]]>
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<dc:subject>不登校、家庭内暴力、引きこもりへの具体的な対処</dc:subject>
<dc:date>2008-07-27T18:08:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>ブログ管理者の志田です</dc:creator>
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<title>５．約束はしない</title>
<description> 不登校になり始めなどの時には、例えば交換条件などで約束をしてしまうことがあります。「学校に行ったら何々を買ってあげる」などの約束です。子供は親に認めてもらうために頑張ります。それで約束を守ることができれば、自信につながり、それはそれでいい結果が得られるかもしれません。しかし約束を守れなかった時には、子供が「やっぱり出来なかった」、「約束守れなかった」という心の傷を一つ増やすだけの結果になり、これは
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<![CDATA[ <p><br />不登校になり始めなどの時には、例えば交換条件などで約束をしてしまうことがあります。<br />「学校に行ったら何々を買ってあげる」などの約束です。<br />子供は親に認めてもらうために頑張ります。それで約束を守ることができれば、自信につながり、それはそれでいい結果が得られるかもしれません。<br />しかし約束を守れなかった時には、子供が「やっぱり出来なかった」、「約束守れなかった」という心の傷を一つ増やすだけの結果になり、これは明らかにマイナスです。<br /><br />また、子供からの約束もあります。これもよくある例ですが、子供が夜になって「明日は必ず学校に行く」と約束することはよくあります。自分自身を励ますためであったり、親に評価してもらうためだったり、そこにはさまざまな心の動きがあるでしょう。<br /><br />しかし皆さんの側では、その件については「そう」ぐらいに、軽く流しておいた方が無難です。<br /><br />その決心は尊重すべきですが、結果に期待すべきではなく、まして「夕べは学校に行くと言ったでしょう。嘘だったの？」などは絶対に言ってはいけません。少なくてもそれを言った時には、彼らは本気だったのですから。 <br /> ]]>
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<dc:subject>不登校、家庭内暴力、引きこもりへの具体的な対処</dc:subject>
<dc:date>2008-07-27T18:05:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>ブログ管理者の志田です</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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